田舎で暮らすとはいっても別にど田舎である必要はないと思っています。
そこそこの田舎が適当に生活も楽しめて何かと便利だからです。

私が住んでいたど田舎は風光明媚な観光地まで車で5分という素晴らしい距離でしたが、1年に一度行くか行かないか程度でした。大型のスーパーまでは約20km離れていたので車を走らせても30分はかかります。

私はど田舎経験者ですが・・

そこそこの田舎とはどの程度か?

市に属する所であっても山や畑が周囲に見える所はたくさんあります。やっぱり市内の方が大型スーパーや病院などの施設に行くのに便利と言わざるを得ません。

自分でも実際に住んでみると市内であっても便利でかつ自然を楽しめる地域は存在します。両方をある程度兼ね備えていたほうが生活のバランスを上手に保つことができるのです。

市内に住んでいれば仕事もありますし、村に住んでいるほど通勤に時間を掛ける必要はありません。(市内であっても地方は車が必須にはなります)

本当に野山だけの環境で生活したい明確な理由があれば(ど)田舎生活は最善の選択肢ですが「自然が見える静かな環境で落ち着いて生活したい」というのが目的であれば、そこそこの田舎で生活するのがおすすめです。

結論:地方の「市」レベルで落ち着いた場所を探すのが無難ですね。