高原

私の住んでいた地域は北関東の山間に属し、標高800メートルほどの高さになります。いわゆる高原地帯に入るのだと思います。私は元々東京で暮らしていたのですが、都会と比べると夏場はかなり涼しく感じます。

夏は日中も暑いが快適に過ごせる

とはいっても夏のピークには気温が33度前後になることもあり日中はかなり暑く感じられます。ただ東京と違い、あまり蒸し暑くありません。

空気自体が澄んでいるのと比較的からっとしているので体力を奪うような湿ったい暑さではありません。なおかつ木陰などに入ると涼しくて風が吹くだけで爽やかにされます。

銀行やコンビニは別として、田舎に一般住宅にエアコンが設置されているのをあまり見かけたことがありません。夏場でも窓を開けて扇風機をつけるだけで十分涼しくなるのでクーラーは必要ないのでしょう。

田舎の夏

夜になるとかなり涼しくなり気温が20度かそれ以下になることもあります。それで、東京で暮らしていた時には夏場はタオルケットか何もなしで寝ていましたが、高原では夜は不毛ぶとんを掛けて寝ていました。

高原の地域は夏は短く、冬は寒い

高原の地域にとって本当に夏の暑い時期と言うのはごくわずかです。

梅雨が開けた7月後半から8月のお盆が過ぎる時期くらいまででしょう。それが過ぎると朝も日中も涼しくなって行くので徐々に秋の気配を感じされられます。

これだけ見ると高原は涼しくて過ごし良さそうに思えますが、冬場は非常に冷え込みマイナス10度になることもあります。さらに雪もかなり降るので余分な労力を使うことにもなるでしょう。

今後、高原地域地に移転されることを検討されている方たちは「夏は涼しいが冬は厳しい」ことを念頭に置いて決定されることをおすすめします。