私の住んでいた地域は関東圏なのに非常に寒く、冷え込みがひどい時はマイナス10度以下になることもありました。玄関の脇に温度計を掛けておいたのですが、その数字を見る度に驚いていました。

マイナス10度の世界って都市部で生活しているとあまり体験する機会ってないですよね。このレベルに達すると“寒いのではなく痛い”と感じるようになります。

バナナで釘を打ったことはありませんが鼻水は凍るレベルでしょうw この気温であまり外に出続けたことはありませんが,10分が限界です。

真冬でも冷蔵庫が必要な理由

外がこれだけ寒いと当然家の中も冷え込みます。寝室も氷点下になるくらいなので台所はきっとマイナス数度まで下がることでしょう。

つまり台所全体が「冷凍庫」と化するのです。では台所に野菜をそのまま置いておいたらどうなるでしょうか?冷凍庫に入れた状態になるので傷んでしまうのです。

寒冷地で冬場冷蔵庫に野菜を入れるのは「凍らせてしまわないため」なのです。都会で暮らしている時には全く考えたこともありませんでした。

野菜

そういう訳で夏場に引き続き冬場もチルドが大活躍します。ちょっと大きい昔ながらの家だと土間や玄関部分を掘って地下のような形にしてじゃがいもなどを保存していました。昔の人の知恵ですよね!

冬の時期は野菜を始め、他の食品に関しても腐る心配は全くありませんが凍って痛む可能性はありますので冷蔵庫を有効活用しましょう。